弥富教室、プログラミング体験会ご参加ありがとうございます

2018年4月29日

弥富でプログラミングが熱いです!

弥富教室 体験会第1回目を開催しました <゜)))彡

こんばんわ、楓プログラミングスタジオのたっきーです。
みなさま、弥富では、プログラミングが熱いです!

本日(4/28)は、楓プログラミングスタジオとしてデビューとなる記念すべき体験会1回目を弥富教室で開催させて頂きました。
開催にあたり、教室の会場をお貸しくださった水野商会の水野様、弥富をご紹介いただいたリサイクルくるの小西様ありがとうございました。私一人では実現しませんでしたので、感謝の気持ちでいっぱいです!

 

体験会は自己紹介からスタート

さて、本日の体験会の様子をレポートさせていただきます。本日は、小学3年生、中学3年生の生徒さま(2組)に体験いただきました。
当教室のお約束ということで、“ニックネーム”の名札を貼っていただき、自己紹介からスタートしましたー。
小学3年生の生徒さま、自己紹介恥ずかしいかな?と思いましたが…、お父さまが助け舟。始めにお父さまも自己紹介いただき、そのあとは緊張もほぐれ色々とお話できました。
自己紹介には、名前と学年だけでなく、“好きなこと”を言ってもらいます。このプラスアルファが大事!会話のきっかけにもなります。

プログラミングを始める前に頭の体操から

続いて、“頭の体操”です。これもお約束で、ウォーミングアップにパソコンを使わない頭の体操を。
本日は図形を回転させる問題でしたが、お二人ともあっという間に解けたのでそのスピードにびっくり。

出典: 「ビーバーチャレンジ情報ページ」, [online]http://bebras.eplang.jp/index.php?FrontPage(参照2017-3-7)

お待ちかねのプログラミングです!

あとは、メインのプログラミングです。
体験会では、スクラッチによるプログラミングを行っていまーす。

 

 

スプライト(ここではねこのキャラクター)を動かしたり、にゃーと鳴かせたり。
実は簡単そうに見えて、このスプライトを動かすのってコツがいるんです。

 

ステージ(プログラムの実行結果となる画面)のX座標, Y座標を理解して、スプライトの動きを設計します。また、スプライトには向きや角度があるため、見た目では簡単そうでも動きを制御するのはある程度の理解と試行錯誤が必要です。

二人とも90分間みっちり体験いただきました。“考えよう”の課題で十分悩んでいただきました…。

 

また、アンケートにも丁寧に答えていただき、次回開催に向けての元気と希望をいただきました。ありがとうございます。

 

次回は、一週間後の5/5(土)10:00から体験会実施します。
場所は同じく、愛知県弥富市鯏浦町南前新田44 水野商会 となります。

プログラムに興味のある方、是非お越しください。まだ興味はないんだけど…、子どもにとって今後必要なのか関心はあるという方、是非話をしにいらしてください。
まずは体験するところからはじめましょう!

 

以下、最後に本日のご説明資料に記載した一文をご紹介いたします。

当教室の対象年齢は小学3年生から大人です。学びに終わりはありません。プログラミングを学ぶ理由は人によって様々かもしれませんが、これからの社会を生きる私たちにとって、ITの仕組みの理解やプログラミングの習得はすべての世代で必要なスキルだと考えています。また、ひらめきを具体化してプログラミングしていくことは、あなたの思考の現実化を積み重ねて行くことになります。そして、これからは多様性のある時代です。ここで学ぶプログラミングが、あなたがあなたの人生の主導権を握り、人生をプログラミングしていくことにつながることを信じています。