たいこの達人風音ゲー、明日プログラミング教室の課題

2018年5月4日

たいこの達人風の音ゲーを作っちゃおう!


明日プログラミング教室の課題お見せします


こんばんわ、楓プログラミングスタジオのたっきーです。
明日のプログラミング教室で使用する課題をちらっとお見せしたいと思います。

  • 先ず楓プログラミングスタジオでは、下記の言語、教材を使ったプログラミングを行っています。
    • スクラッチ(ビジュアルプログラミング)
    • Python(コマンドを使ったプログラミング)
    • マイコン(Micro:bit)を使ったプログラミング
  • 通常は、たっきーお手製のプログラミングドリル・検定ドリルを使用して、各自ドリルを進めています。
  • たまに特別テーマと題して、みんなで同じテーマに取り組みます。明日は、「たいこの達人風音ゲー」に挑戦です。
  • 以下に、課題の要件定義の説明と、サンプル動画を貼り付けます。

課題の要件定義

以下、要件定義です。要件定義とはソフトウェアに実装する機能や仕様のことです。
どうやって実現するか考えましょう!

  • たいこに向かって、ボールが落下する。ボールがたいこにあたるとコスチュームが切り替わる。
  • ボールはたいこの位置まで落下すると再度初期の位置に戻り、落下をくり返す。
  • ボールが落下するスピードは一定ではなく、ランダムあるいは何段階か切り替わること。少なくとも、速く落下する場合とゆーっくりと落下する場合の2段階以上の切り替わりがあること。
  • ボールがたいこにあたったタイミングで”スペースキー”が押された場合、たいこの音(low tom)を鳴らす。かつ得点をカウントアップする。”スペースキー”を押すタイミングを間違えると、エラーの音を鳴らす。(サンプルでは、bass beatbox)
  • 制限時間は60秒。制限時間に達すると、得点を表示し、プログラムを停止すること。
  • 他はアレンジ可。先生のサンプルはBGMを鳴らしています。工夫したことは、たいこの音を邪魔しないように音量を調節したところ。

 

先生のサンプル

  • さあー、みんなで考えよう! 明日が楽しみです。