弥富教室、たった1人のあなたのために

2018年5月7日

弥富教室 体験会第2回を開催しましたー!

 

おはようございます。楓プログラミングスタジオのたっきーです。
先日(5/5)に、弥富教室で体験会第2回を開催しましたのでレポートします。今回は中学3年生の生徒さま(1組)に参加いただいています。

思い出ある教室で

 

  • 体験会第2回も自己紹介からスタート! 簡単に教室のご説明をして、頭の体操、スクラッチによるプログラミング体験を90分みっちりと行っています。
  • ここで嬉しい話を聞かせていただきました。今回体験に来ていただいた生徒様はよく水野商会さんに文房具を買いに来たとのこと、そして生徒のお父様も高校生の頃に通ったと話をしてくれました。水野商会さんに思い出がある方が体験に来てくれたことに嬉しく思います。また水野さんが地域に根差したお仕事をされていたことが伝わってきて、その思いを大事にしたいと思います。

 

プログラミングはむずかしい?

  • 実は、むずいんです。ねこのスプライトがステージの中を四角く走らせること、慣れないと上手くいきません。コツはステージの横・縦がねこの何歩分かイメージを掴むこと(数学で習ったX座標,Y座標で考えます)、スプライトをコントロールするために初期の角度とはしっこまで行ったときの角度を指定することです。
  • 見事、ちょっと悩みながらも無事に体験終わるまでに完成させましたー!

  • 体験の最期にいただいたアンケートをご紹介します。
  • プログラミングは”未知数”とあり、頭の普段使っていない部分をフル回転させて考える必要があります。今回はそこに驚きと興味を持っていただけました。
  • ご存知の通り、スマフォやゲーム機だけでなく、あなたの家にある炊飯器やTVのリモコン一つにもプログラムが動いています。信号機や電気・水道といった社会インフラもプログラムなしでは成り立ちません。
    自分でプログラムを作っていくことで、リモコンのプログラムってこうなってるのかな?、炊飯器はこういうプログラムが動いているんじゃないかな?と考えることができます。
  • きっと今は未知の世界も、気付けばわくわくとした世界に変わると思います。

 

 

たった1人のあなたのために

  • プログラミングの体験会を行う度に色んな出会いがあります。子供たちが表情変えて興味津々な姿を見るとよく思います。「たった1人のあなたに出会うために」ここで教室を始めたんだ、と。
  • また新しい出会いを楽しみにしています。