VS Codeをインスト―ルしよう

2018年6月14日

PythonのコーディングにVS Code(Visual Studio Code)をインストールしよう

 

楓プログラミングスタジオのたっきーです。今日は、Pythonをコーディングするエディタとして、Microsoft製のエディタ VS Codeをインストールしてみましょう。

 

VS Codeについて

  • 名前を聞いたことはあるけど使ったことがない!という方の中には、Microsoft製だから…と食わず嫌いだった方もいらっしゃるのでは?
  • これまでコーディングに使うエディタは、Atom, Sublime Textを使ったりしていましたが、子どもにフレンドリーではないため、子ども向けにはPython標準のIDLEを使ってもらっていました。Python標準のIDLEの良い所は、エディタからソースをダイレクトに”Run” する機能が備わっていることです。この機能は、他のエディタにはありませんね。
  • 今回ご紹介するVS Codeは、IDLEの利点だと思っているソースをダイレクトに”Run”する機能を備えつつ、Python用の拡張機能(プラグイン)が用意されていたり、DebugやGitクライアントの統合などAtomに劣らない開発をアシストする機能が充実しているんです。
  • サポートOS は、Microsoft Windows OS以外にMac OS、Linux OSをサポートしています。
  • Python以外にもプラグインによって、多くのプログラミング言語をサポートしています。詳細はWikipediaをご覧ください。

VS Codeのダウンロード

 

  • Windows x64以外のOS(Windows 32bit ot Mac OS, Linux) の方は、対象OSを選択します。

 

VS Codeのインストール

  • インストーラーを実行します。
  • セットアップウィザードが開始されるため、”次へ”をクリックします。

  • “同意する”を選択して、”次へ”をクリックします。

  • 必要ならインストール先を変更して、”次へ”をクリックします。

  • “次へ”をクリックします。

  • 初期は”PATHへの追加”のみが選択されています。必要に応じて他の選択肢もチェックして、”次へ”をクリックします。

  • “インストール”をクリックします。

  • “完了”をクリックします。

 

VS Codeの起動

  • VS Codeを起動します。初回起動時にプラグインのインストールを推奨するメッセージが表示されます。日本語化サポートのため、”Japanese Language Pack”のプラグインをインストールします。[インストール]ボタンを押してください。
  • 必須ではありませんが、もしプログラムのバージョン管理に”Git”を使用する場合、後から”Git”をダウンロードします。

  • “Japanese Language Pack”のプラグインをインストール後、[再読み込み]ボタンを押します。

  • もし画面の配色を黒色から白色に設定し対場合は、メニューよりファイル → 基本設定 → 配色テーマを選択します。”Light (Visual Studio” を選びましょう。

  • 画面の配色が白色に変わりました。

  • これで、VS Codeの基本的なインストールは完了です。