プログラミングで考える力育てます

2018年6月28日

個別学習でプログラミングを学ぶ

 

おはようございます。楓プログラミングスタジオのたっきーです。桑名JEUGIA教室の生徒様、保護者様、いつも教室に通っていただきありがとうございます。
投稿遅くなりましたが、6/16(土)の桑名JEUGIA教室の様子をアップしたいと思います。
実は楓プログラミングスタジオでは、生徒の年齢も進捗もばらばらなんです。その個別学習の様子をご紹介します!

コンテスト目指してオリジナル作品を作ろう!

  • 先週の教室では、yumeちゃんは夏のプログラミングコンテストに向けて、製作をスタートしました。作品は算数やタイピング練習など勉強に使えるプログラミングみたいです。先ずはアイディアをホワイトボードに書き出します。どんな機能がいいかな?どんなメニュー作ろうかな?

 

  • みなさんも是非プログラミングでオリジナルの作品を作ってみましょう。自分で考える作品には多くの学びがあります。考えてみてください。先生からもらった課題は少しでも早く解こうとするよね? 自分の作品だったら色々と工夫したくなるし、他の人にも見せたくなります。

 

 

 

 

筆が進まないときは…!? 「Code.org」でLet’s プログラミング!

  • ビジュアルプログラミングのスクラッチはアイディア次第で色んなものが作れます。便利アプリだって、アクションゲームやシューティングゲームも、芸術作品だって作れます。
  • だけど、白いキャンパスに一から作るようなもの。何したらいいか分かんない!そんなときはCode.orgを使ってパズルゲームの感覚でプログラミングの感覚を学びましょう。
  • 前回yu君は、Code.orgで大好きなMinecraft(マインクラフト)のキャラクターがでてくるプログラミングの問題に挑戦しました。このキャラクターに指示を出して動きを制御する感覚が大事です。

  • 続きは、スクラッチのペンで四角や丸を書くプログラミングにTry! これって、Code.orgでキャラクターに指示を出すのと同じ考え方なんです。

 

 

 

 

Pythonでゲームアプリの基礎を学ぶ!

  • 今回のpython組は、Pythonのtkinterモジュールをimport して、ゲームにも使うグラフィックアプリケーションの基礎を学びました。
  • tkinterで作ったウィンドウの上に画像やテキストボックス、ボタンなどを配置します。ボタンを押したというイベントが起きると、入力したテキスト(以下の場合はのび太の点数)に応じて答え(以下の場合はどらえもんの返事)が変わります。画像は自分の好きなものが配置できるよ。
  • グラフィックアプリケーションは慣れないとなかなか理解できないので、自分で色々と試してみましょうー。