プログラミングでタイピングゲーム製作!

夏休み企画 第一弾、プログラミングでタイピングゲーム製作!

今回は、桑名JUEGIA教室にて製作した夏休み企画 第一弾の『タイピングゲーム』をご紹介します。

タイピングゲームなんて作れるの?

  • 作れますよ! “Scratch”を使って、オリジナルのタイピングゲームを製作しました。
  • Scratchで基本的なプログラミングが組めるようになったら、「もし~なら」を使った条件分岐と比較演算、「リスト」を使った文字列の出し入れができれば、タイピングゲームのような高度な作品も作ることができます。
  • 「リスト」を使った文字列の出し入れは、下記の投稿をお読みください。

 

生徒作品

本日は、中学1,2年生の生徒が製作した作品をご紹介します。
作る人の数だけアイディアもプログラムの書き方も違います。あなたもアイディアを形にしよう!

  • sho君

sho君は、大人顔負けの本格派。今回もチャレンジ精神を発揮して、多機能なプログラムを作りました。
スペースキーを押すをスタート、まずはタイピングに使う文字列のリストを編集するか, ゲームをプレイするかを選択します。次に左画面のように難易度が選べます。難易度は、キーワードを表示する時間になっています。みなさ、earthquake入力できますか?

 

  • shiちゃん

shiちゃんは、話題の銀魂をモチーフに作品を作ってくれています。なにが難しいって、このタイピング、問題に出てくる名前が難しいですよー。

 

  • shu君

shu君は理想なソフトを作ってくれました。制限時間内(60秒)にタイピングしていき、最後に何問正解、不正解かを表示してくれます。このままリリースできちゃいそうです!

 

  • yota君

yota君は中学生組の中では一番最近に始めたんですけど、リストをマスターしています。間違えると時間が増えるというタイピング練習にぴったりなルールを導入しています!