【paddleによる作品共有】プログラミングを通じて世界にこぎ出そう!

paddleを使って君のプログラムを世界に発信する方法

Paddle(パドル)とは?

  • 前回はScratchサイトを使って、スクラッチのプログラムを公開する方法をご紹介しました。

  • 今回は、Scratch以外のプログラムを公開する方法としてPaddleをご紹介します。
    • Paddleは、ScratchやMicro:bitなどマイコンや電子工作を使ったプログラム、Webサイトなどの色々なプログラミング作品を無料で登録・共有できるサービスです。
    • 自分で作った作品を登録してコレクションしたり、他の人に発信することができます。
    • みんなが登録したプログラミング作品を見て次に作る作品を調べたり、お気に入りの作品に「いいね」をしたり、コメントを残すことができます。

 

Paddleにアカウントを作る

  • [LOGIN] ⇒ [SIGN UP FREE TO USE] のボタンを押して、新しくアカウントを作成します。
  • 名前、(日本では馴染ありませんが)読み方、ニックネーム、生年月日、メールアドレス、パスワード、言語を入力します。利用規約に同意して、SIGN UP を押します。プロフィール画像は任意です。

  • 仮登録のメールが送られてくるので、本文に記載の”Registration URL” をクリックします。

Paddleに作品を登録する

  • [作品登録]をクリックします。
  • プログラミング作品名、カテゴリを入力します。
  • 作品の説明を記載します。作品の概要、背景、使った材料などを記載します。
  • 画像の貼り付けやYoutube動画をアップロードすることができます。
  • 最後に作成したプログラムを登録します。

 

Paddleに作品が公開されました

  • 無事に作品が公開されました。今回は、Micro:bit の 5X5 LED を押した数だけ光らせるプログラムを登録してみました。
  • 小学生高学年くらいなら上記手順で、迷わず登録できると思います。
  • 全ての学びは真似することから始まります。世界の広さを見に行こう。色んな人を知って、刺激を受けましょう。何かひらめいたら、新しい作品を作り始めて下さい。
  • 一歩外にでれば、何が正しいかは曖昧になります。あなたを”何が正しいか”に合わせるのではなく、楽しくやりましょう。ここは自己表現の場です!